板接ぎ

社長が何やら倉庫で作業を始めた時、一般の方にもわかりやすくお伝えできるといいなと思い、素人目線から色々聞いたことをつぶやいていきます笑

欲しい板の幅が足りないので、板接ぎという方法を使って板と板を接合します。

マキタのジョイントカッターで、接合部に何ヶ所か穴を開けます。

そこに、この写真のビスケットみたいな!ホンマにビスケットという名前(笑)のモノを差し込みます。

接合部分にボンドを塗り広げて、ビスケットを溝に差し込んで、板と板を接合します。

その後、クランプというもので、さらに圧着します。

最後に蜜ろうを塗って、出来上がり!

つなぎ目の段差もなく、とてもキレイです。

無垢の木だと、欲しい幅がなかったり、高価だったりするので、こういう方法もあるのですね!

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