2021.07.18

「なぜ君は総理大臣になれないのか」を見て

こんばんは‪‪☺︎‬ホームページリニューアルしてからの初投稿です。

先日、ひょんなきっかけで「なぜ君は総理大臣になれないのか」と言うドキュメンタリー映画の上映会があることを教えてもらい、観に行ってきました。

衆議院議員の小川淳也さんを17年に渡って追いかけるドキュメンタリー映画。

後で知ったけど、監督は大島渚さんの息子の大島新さん。

小川さんといえば、香川県に住んでいる私にとって、選挙ポスターで見るイケメンの議員さんだな、くらいの認識だった。

恥ずかしい話、つい最近まで政治の世界を知ろうともしなかったのに、他にも素敵な政治家さんを知る機会が増え、コロナのこともあって、私たちの生活にどれだけ影響があるか気付くことができた。

日本で政治の話やお金の話というと、なんとなくタブーとされてきたし、私が子供の頃、親が自営業してるから○○党にいれようって話してるのを聞いていたり。

色んなしがらみや、自分さえよければとかあるのかな。

なんにせよ、今なら政治のことは知っておいた方がいい、というか知っておくべきことなんだとわかる。

この映画を観て、小川さんの不器用で真っ直ぐな人柄に触れ、心が動かされた。

同じ娘を持つ母として、妻として、親として、そして小川さん本人の苦悩と葛藤、家族みんなのジレンマみたいなものがバシバシ伝わって涙腺がやばかった。。

そして、「なぜ君は総理大臣になれないのか」を観ながら「なぜ私たちはこういう人を総理大臣にしてあげられないのか」と考える。

勉強不足でも、知らないことばっかりでも、誰もが政治の話ができる世の中に。政治ってみんなの為だから。

未来の子供たちの為に、考えられる大人でいたい。

自称「日本をよくしたいオタク」の小川さん。

大西つねきさんの次は、彼に会いに行こうと思っている。

                おたけ