現場

  1. 現場報告〜坂出Nさま邸(土佐漆喰、組子)

    Nさま邸現在、左官屋さんが壁に土佐漆喰を塗っております。最初は黄色味がかった色をしていますが、少しずつ変化して、経年変化も楽しめます。樹工舎では、大工職人でもある社長が実際一緒に仕事をして、信頼できる確かな腕を持った職人さん達に協力してもらい、家づくりをしております。今回…

  2. 現場報告~坂出Iさま邸

    2019.6.3 上棟朝晩の気温差はありますが、お天気にも恵まれ、無事上棟しました。いつものメンバーの大工さん達は、あうんの呼吸で、ずっと見ていても飽きない連携プレー。さすがです。そして、丁寧な気持ちいい仕事をしてくださいます。…

  3. サクサクッと。

    今日は坂出Iさまと、キッチンやお風呂、トイレなどの住宅設備を選びに行きました。悩まれる方はとことん悩んでドツボにハマったりするこの住宅設備選び。ただ、なぜか樹工舎でお家を建てていただく方はほぼ、お任せします!というパターンが多いのです。それに加え、Iさまの決断の早いこ…

  4. 現場報告~坂出Iさま邸

    地盤調査も済み、基礎着工しました。来月頭に棟上げです。引き続きよろしくお願いします^_^…

  5. 気密測定をしました。

    3月26日(火)坂出Nさま邸にて気密測定をしました。簡単に言うと、家の中で隙間がどれだけあるのか?を調べるのです。気密性能値 C値 とは、家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値で床面積1㎡当たり、隙間が何c㎡あるかを表した数値です。この値がゼロに近いほど隙間が少なく…

  6. 断熱施行つづき。と事務所のサボテンの花が咲いた!

    今日もNさま邸では、断熱施行中。家の外では、外断熱EPSボードを。外壁塗り下地と断熱材を一体化した外断熱パネルなので、塗り壁の雰囲気のあるお家になります。特徴として、弾性に優れているので塗り壁のクラック(ひび割れ)や剥離を防ぎ、雨水を通さず空気は通すので、お家…

  7. 内断熱セルロースファイバー

    ❝坂出Nさま邸❞先日、家の中の断熱施工がはじまりました。高温多湿な日本の風土に適した断熱材セルロースファイバーは、調湿・防虫・断熱・防音・耐火の5つの特徴があります。家を傷める原因は湿気と白蟻ですが、特に見えない壁の中の結露は家を短命にします。昔は土壁・塗り壁…

  8. より良いものを探し続け~断熱

    “坂出Nさま邸”今日から3月。だんだん春らしくなってくるとワクワクします!Nさま邸のお家の庭の梅の花も満開。現在、外断熱の施行中。壁の緑のものは塗り防水で、その上からEPS断熱→塗り壁と進んでいきます。ドイツ生まれの高断熱材EPSネオポールは、優れた断熱性…

  9. 見えないものが見えるものをつくっている

    “多度津の現場”2期工事中の多度津の古民家。スタッフさんが出来る所は自分たちで塗装をするということで、様子を見に行ってきました。なんでもそうですが、傍から見ると職人さんは、いとも簡単に作業してるように見えますが、なかなか大変。。塗装するのも、養生やら下地塗りや…

  10. うづくり仕上げ

    坂出Nさま邸和室の出窓のベンチをうづくり仕上げに。木目が浮いて、でこぼことしています。高級感も出ますね。ちなみに事務所のキッズスペースに冬だけ登場するコタツ。コタツは安いものですが、天板を杉のうづくり仕上げにしたものに変えるだけで、天然乾燥した杉のいい…

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