顔が見える関係性

例えば、農家の矢野さんが作ったお米と

スーパーで売っている

誰が作ったのかわからないお米では

品種が同じお米でも感じ方がまったく違うように

家づくりにおいても、人の顔が見えなくなると

作り手との関係性が希薄になり、家はたんなる家(物)となってしまう。

 

そうなると、価格が高い、安いだけが

価値の判断基準になってしまう。

 

家(物)は家(物)以上に作り手の想いがあり、

それが家の価値として

評価されなくなってしまうのです。

 

樹工舎では、できるだけお客様に顔が見える関係性を

大切にしています。

 

職人さん同士も、ほぼ毎回決まった信頼のできる方たちに協力してもらっているので、

横の繋がりも取りやすくなっています。

同じことをしても、誰と一緒にするかでモチベーションも変わってきます。

 

何をするか、より、誰とするか。が大事だなあと思います。

樹工舎に関わるすべての方に感謝です。

 

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