流風の家 上棟

2019.10.11 流風の家 上棟

このお家は、切妻屋根の頂部に「越屋根」と呼ばれる、換気用の小屋根があるタバコ小屋をヒントにしたお家。

タバコ小屋とは、タバコ栽培が栄えた時期に全国的に建てられたもののようですが、香川県ほど多く残ってる地域は他にないようです。

そして上棟式は、今は棟梁がすることが多いのですが、地鎮祭の時に来て頂いた宮司さんにお任せしました。

今では珍しくなった宮司さんによる丁寧な式。

私たちも貴重な体験をさせていただきました。

そしてそして。

東西南北の四隅に二段重ねの大きめのお餅を置くところ

「すま餅ならぬ、すまパン」を!

パン屋さんの自宅なので、パン屋にしか出来ないことを^_^ というお客さまの要望を宮司さんも受け入れてくださり、またまた貴重な体験をさせていただきました。

地元の人と人との繋がり、人と地域の繋がり、とてもあたたかい気持ちになりました。

2日間に渡る棟上げ、10月も半ばなのに暑い中、工事に関わった皆さまありがとうございました。

そして、Nさま上棟おめでとうございます。

引き続きよろしくお願いいたします^_^

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