ハチドリに関わっているひと

 

先日、樹工舎がリノベーションしている古民家(ハチドリProject)に飾る絵をアーティストの小川貴一郎さんに現地で描いていただいた。

古民家をリノベーションすると決めた時から、是非小川貴一郎さんに描いてもらいたい、そう思ってました。

貴一郎さんとakariさんに初めてお会いしてから約一年。

彼らは、何が必要で何が要らないかをよくわかっている。

便利なモノが世の中に溢れかえっているけれど、例えば器ひとつとっても、大切なものを日常の中で大切に使う。

そして、「これは私の大切なもの」と思いながら洗っていると洗い物も苦にならない。とakariさんは言う。

貴一郎さんは「他人との関係性や己の存在位置を気にする相対的価値観で生きることが、いかに物事の本質を解りにくくさせているか。そのような無駄な生き方をしている時間が私にはもうない。他人からどう見られるかは二の次で、いかに普段から自分と向き合っているか。。」と。

もう激しく頷きっぱなしで、2人の考え方が私は大好きだ。

家づくりも、モノも、人も、情報も、自分にとって何が本当に必要で、そうでないものはどれか。それが瞬時にわかる直感力や判断力がこれからますます大事になってくるだろう。

 

どこにいて、何をすれば自分が幸せでいられるかを2人はわかっていて、やりたいことを一つ一つ形にしていく姿がとても眩しい。

そんな2人に関わっていただいて、素敵な空間にならないわけがない。

私も、幸せだと思える人生を躊躇なく選べる人間になろう。そして子ども達にもその姿を見せて、子ども達自身もそれを選べる人間になって欲しい。

大人って楽しい!

こんなカッコイイ大人もいるんだよ。

子ども達に自分が(大人達が)そう伝えられたら、どんな素敵な未来になるのだろう。

 

ハチドリでは、そんな大人達が関わって作りあげている。

色んな人に支えられて感謝しかありません。

 

完成した絵は是非ハチドリでご覧になってくださいね。

スタッフt

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